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乳業における製造環境状況の試験計画

データ
文献番号 3266
文献名 乳業における製造環境状況の試験計画
英文名 A practical environmental sampling plan for dairy processing plants.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.10 (521‐523)
掲載年 1988
著者 FUQUA R G
発行機関 ---
概要

FDAが1986年に開始した新しい病原菌汚染防除プログラムについて,どの様に,どの場所を,どの程度,試験のコスト等について記述。サルモネラ属,リステリア菌等の病原菌の殺菌後の汚染防止が重要であり,このため製造環境の状況を知ることが大切。汚染源の条件は,温度,水,pH,培養基の存在であり,可能性のある場所のスクリーニング法から清浄化までのサイクルを具体的に記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

メロンを消毒液(200ppm の塩素または 5%の過酸化水素)で2分処理する際、単に漬けこむ、浸けながら回転させる、コンスタントに撹拌する、表面を擦る、の4通りの方法で行ったところ、撹拌するか擦ると菌の減少が見られ、擦るのがもっとも効果があった。またメロンからの細菌の回収にブレンダーとストマッカーを使用したが、ブレンダーの方が効率が良かった。

危害情報


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