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食品微生物の自動,迅速試験法

データ
文献番号 3265
文献名 食品微生物の自動,迅速試験法
英文名 Rapid methods and automation in the microbiological examination of foods.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.6 (292‐296)
掲載年 1988
著者 FUNG D Y C BAILEY J S COX N A
発行機関 ---
概要

過去15年間の食品微生物の自動化,迅速化試験法の進歩を機械化法等四つに整理し,その概要を記述。第一は試料量の少量化と組合せた機器培養法,第二はスパイラル法やフィルム法に代表される簡易化法,第三は微生物の増殖により変化するATPやインピーダンス等を利用する方法,第四はサルモネラ菌で試みられたDNAを利用する機械法がある

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

stx1及びstx2の遺伝子菌(vero毒素遺伝子)の両者を有する菌の皮からの分離率は秋、冬、春、夏それぞれ79%、84%、53%及び59%であった。stx1陽性、stx2陰性の菌は夏に多く分離された。分離菌の遺伝子型と分離季節に関して若干の関連性があるようだ。

危害情報


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