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食品の安全性

データ
文献番号 3263
文献名 食品の安全性
英文名 A perspective on food safety concerns.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.3 (112‐118)
掲載年 1988
著者 MCBEAN L D
発行機関 ---
概要

最近の食中毒事故について微生物汚染による中毒例を整理し,細菌性食中毒防止のための諸施策についても記述。また,食品添加物事故やかび毒事故についても最近の状況を総説的に記述。細菌由来の食中毒事故は,サルモネラを例に菌による事故とブドウ球菌を例に毒素による事故に分け,年間500万人以上と推定。病原菌による中毒例としてボツリヌス,カンピロバクター,エルシニア,リステリア等を挙げ,原因食として重要な位置にある牛乳等との関係を紹介し,中毒事例別に臨床所見等内容を整理して記述。事故の95%が不適切な食品の取扱が原因と指

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"BSEの発生以来、牛肉のトレーサビリティをマーカーを用いて確実とするため、DNAプロファイリングによって肉片の同定ができるか検討した。9個のマイクロサテライトマーカー(BM2113,BM1824,SPS115,ETH3,ETH125,ETH10,TGLA227,TGLA126,TGLA122)を用いたが、そのうちの3個のマーカーで十分であった。耳標から解体肉へナンバーコードが引き継がれていくが、この手法により、耳標に付着した血液と肉片の血液から同一性を鑑定できる。"

危害情報


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