JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





冷蔵食品の安全性について

データ
文献番号 3261
文献名 冷蔵食品の安全性について
英文名 Safety considerations for new generation refrigerated foods.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.8 No.1 (5‐7)
掲載年 1988
著者 ---
発行機関 ---
概要

冷蔵流通食品の微生物危害防止のため重要と考えられる病原微生物の指摘と製品デザイン,製造過程,流通段階等のリスクの査定等の事項を提案。基本的に食品の温度を33〜43°Fと限定し,病原微生物エルシニアやリステリアの低温増殖性にも留意した。主たる提案は,製造におけるHACCPの導入の他酸性化,水分活性の引き下げ,保存料の使用

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カット野菜の中にセレウス菌の胞子が混入し非常に危険性を持っている。定量的なリスク管理法として、ベイジアン確率法(Bayesian belief method)を用い、普及できる予測法とした。製造者からの工程情報、胞子の生育・死滅化に関する実験データ、生野菜のセレウス菌胞子濃度に関する専門家の意見等不確定な情報取り込み、各工程の危険を確率論的に予測した。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |