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機内食の安全性について

データ
文献番号 3259
文献名 機内食の安全性について
英文名 Food safety in the skies.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.9 (464‐465)
掲載年 1987
著者 MOOD E W
発行機関 ---
概要

航空機の大型化で問題となりつつある機内食中毒防止の要点を記述。1975年のオムレツを原因食とするぶどう球菌中毒は積込後3時間後に発生しており短時間保管でも可能性がある。防止の要点は従業員の手洗い,手袋着用,40°F以下か140°F以上での保管。特にファーストクラスでは食品数が多くワーストクラスになる可能性が大。パイロットと副パイロットは別な食品を摂取する必要がある

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食前非加熱食品(RTE) による集団食中毒菌としてListeria monocytogenes が注目されておりその予防法が問題となる。ACS は FDA と USDAから認可を受けており、予備的結果として、好気的条件で 4 ℃保存したフランクフルト表面の好気性生菌数を減少させることは報告されていた。本文献では真空パック後 4.5℃ で 12週間保存したフランクフルトにおいてListeria monocytogenesが増殖するのを ACSと乳酸が抑えることを示した。

危害情報


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