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乳業の安全性確保対策

データ
文献番号 3258
文献名 乳業の安全性確保対策
英文名 Securing the “safety net\"\" in the dairy industry.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.7 (340‐343)
掲載年 1987
著者 CHAMBERS J V
発行機関 ---
概要

最近でも乳業においてサルモネラ菌,リステリア菌,エルシニア菌等による事故発生を指摘。防止対策は,殺菌装置の確保と適切な使用,現場作業の確実な実施,品質管理活動,法規制等の原理の尊重と現業部門での確実な実施の4点を記述。第一の殺菌装置では,温度計の保守,温度の確認及び記録,流れの転換弁の作動状態,バルブのリークの有無等14のチェック項目を指摘。現場作業では教育・訓練の重要性と定められた手順を遵守するための啓蒙活動や記録等を,品質管理活動では原料,食品添加物等原材料と各工程のチェックの重要性を指摘。法関連では

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リンゴサイダーでpH3.7、糖度(Brix12.5)の場合、大腸菌O157、リステリア菌の生育を10^(5)減らすことのできる条件はPPO活性が50%減少するのと同じであり、殺菌の簡便な指標として有効なことが明らかとなった。

危害情報


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