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食中毒の特徴

データ
文献番号 3257
文献名 食中毒の特徴
英文名 Characteristics of major foodborne diseases.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.6 (302‐304)
掲載年 1987
著者 HARRINGTON R E
発行機関 ---
概要

米国レストラン協会誌から再掲。食中毒は腸管の痛み,吐き気,おう吐,けいれん,下痢等が主症状。サルモネラ症は通常数日間症状が継続し,下痢による脱水症状で死亡もあり得る。菌は野生生物,昆虫,ねずみ,鳥等が媒介。鳥肉の取扱いには注意が大切。菌は温度で制御でき,45°F以下,140°F以上で生育阻害。調理は165°F以上の加熱が大切。中毒起因菌としてサルモネラ類似の赤痢菌や[Campylobacter]属,腸炎ビブリオ,ぶどう球菌属も説明。死亡率の高いボツリヌス菌の耐熱性,pH4.6以下での発育不能等の他セレウス

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"ブロイラーの処理過程におけるカンピロバクター属の汚染レベルを調べる実用的な方法として、屠殺したブロイラーのリンス液を直接カンピロバクター選択培地(Campy-Line, Campy-Cefex)にプレーティングし、得られたコロニーの一部を引き続き血清型判定法[INDX Campy(jel), Dryspot campylobacter test, FA microscopic]で検査することを提唱している。"

危害情報


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