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微生物と食品の安全性

データ
文献番号 3254
文献名 微生物と食品の安全性
英文名 Microbial food safety.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.4 (174‐176)
掲載年 1987
著者 JOHNSON R W
発行機関 ---
概要

米国における食品の微生物学的問題点は,数多くの国から数多くの食品が輸入され,従来の知見では処理不可能な微生物や毒素による中毒が発生。研究,教育等を通じての食品加工,処理機器,品質管理等の高度化が要請される。人口の集中化に伴い事故の影響は拡大し,日本の例では塩素殺菌不良の水により9,500人がレストラン等で中毒。米国では生産の規模拡大により一日の牛乳で16,000人の事故発生。腸炎等の症状以外にリステリア菌による免疫不全や生態学的見地からのサルモネラ菌分布等を紹介。ぶどう球菌等毒素型を例に,加工や流通部門で

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カンタロープメロンの表面をサルモネラ菌で懸濁し、2〜6℃で4日間貯蔵した。表面を洗い流すか、浸漬し、BPW、LAC肉汁、UP肉汁で培養し、サルモネラ菌を検出した。この方法は青果物の表面から、簡便にサルモネラ菌を検出する検査キットとして利用できる。

危害情報


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