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衛生に対する食品の科学

データ
文献番号 3253
文献名 衛生に対する食品の科学
英文名 Food science facts.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.3 (137‐141)
掲載年 1987
著者 GRAVANI R B
発行機関 ---
概要

細菌性食中毒のうち[Yersinia enterocolitica](YE),[Campylobacter]属(C),リステリア菌等の起因菌を発症時の症状等と予防法を紹介。YEは腸管等に存在し,低温でも生育,熱には弱い。原因食は牛乳,チーズ,焼肉,鮮魚類等である。乳幼児を中心に腹痛,発熱,胃腸炎,リンパ節炎等を引起す。調理時の汚染が最も多い。Cは家畜の疾病起因菌で,[C.jejuni]は腸管や糞等から検出。精肉で最も多く検出されるのは鶏肉で92%,肝で85%である。乳幼児,老人で下痢,血便等の症状。リステ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonella Enteritidis で汚染したは鶏卵はまれで、しかも卵1個あたりの菌数は20 cells以下であるため、培養法で血清型まで検出するには5日から7日の日数と手間がかかる。しかしsefA 遺伝子を標的にReal-Time PCR することで、卵中に存在する Salmonella Enteritidis をたった2日で高感度に検出することができた。

危害情報


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