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生食用貝類等の危険予測

データ
文献番号 3252
文献名 生食用貝類等の危険予測
英文名 Weighing the risks of the raw bar.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.3 (121‐123)
掲載年 1987
著者 BALLENTINE C
発行機関 ---
概要

東海岸を中心に下痢,腹痛等中毒症状が見出され,原因は生食された二枚貝でウイルス汚染が原因と判明。食中毒症状以外に肝炎も発生し,死亡例も存在。1925年以降,甲殻類の衛生規範によりコレラやチフスのような細菌性疾病の予防措置が講じられたが,1960年代よりカキや二枚貝類による事故の発生と1980年の原因とされたウイルスの発見によりウイルス性食中毒として公表。FDAは甲殻類の新しい取扱い法を,他食品との混蔵や輸送法を指示。このウイルスの水を媒体とした汚染指標として,当面,大腸菌を取挙げることを定めた。調理加熱は

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

でんぷん、アルギン酸塩、のフィルムで発生する。ソルビン酸ナトリウム、酪酸、pアミノ安息香酸などの混入で抗菌できる。

危害情報


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