JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





冷蔵で食品は安全か

データ
文献番号 3250
文献名 冷蔵で食品は安全か
英文名 Can refrigeration keep our foods safe?
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.7 No.2 (56‐60)
掲載年 1987
著者 PALUMBO S A
発行機関 ---
概要

黄色ブドウ球菌,サルモネラ菌等は,5℃で増殖しない。最近,E型ボツリヌス菌,[Yersinia enterocolitica],病原性大腸菌,リステリア菌等低温増殖有害菌が検出され,問題化している。ビーフシチュウから分離されたE型ボツリヌス菌は3.3℃で生育し,毒素は5℃で生産。甲殻類,精肉等から分離されたエンテロコリチカは5℃で増殖し,腸炎等を引き起こす。トキシンは熱に不安定なLT型と熱安定型のSTがあり,STは4℃で生産が確認されたが,温度以外の要因も毒素生産性に関与。リステリア菌は敗血症や免疫不全等

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

殺菌用のオゾン水がサルモネラ菌で汚染されると、生き延びる個体があり、栄養分が増加するとサルモネラ菌は中で増殖した。アルファルファの表面にいるほとんどの微生物もサルモネラ菌同様増加した。次亜塩素酸塩、続いてオゾン処理をしないと完全な制御はできない。細菌の増殖測定に、同化有機炭素法(AOC)と桿菌の生育速度(CGR)が良い方法である。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |