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乳業安全性への監視の強化

データ
文献番号 3247
文献名 乳業安全性への監視の強化
英文名 A closer look at dairy safety.
雑誌名 Dairy Food Sanit Vol.6 No.6 (240‐242)
掲載年 1986
著者 LECOS C W
発行機関 ---
概要

FDAは,最近乳・乳製品への病原菌などの汚染を防止するため監視を強化し,5ページに渡る文書を関係者に配布。FDAは最近の乳業がかなり懸念すべき状況にあると考えている。シカゴで低脂肪ミルクの16,000人のサルモネラ中毒事故,1986年にはブルーチーズにリステリア菌を検出,過去には,1983年には14人が死亡したリステリア菌中毒,177人のエルシニア菌事故,1982年にはチョコレートミルクでの860人に及ぶぶどう球菌事故や牛乳への洗剤の混入事故などが発生。事故は未殺菌乳の混入,殺菌乳同志での最終製品の調整な

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

粉末状の食品中に潜む微生物を紫外線のパルス照射でどの程度殺菌処理できるか Saccharomyces cerevisiae を使い検討した。58J/cm^(2) の照射で logCFU/ml は7減少したが、照射する紫外線量が増えるにつれ十分な殺菌効果が得られる前に黒コショウと小麦粉の色が変化した。

危害情報


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