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ファブリケーション中のチルドビーフ屠体,サブプライマルカット及びテーブル表面の細菌数を減らすための乳酸の商業的な利用

データ
文献番号 3234
文献名 ファブリケーション中のチルドビーフ屠体,サブプライマルカット及びテーブル表面の細菌数を減らすための乳酸の商業的な利用
英文名 Commercial application of lactic acid to reduce bacterial populations on chilled
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.22 No.9 (674‐682)
掲載年 2002
著者 BACON R T SOFOS J N BELK K E SMITH G C
発行機関 ---
概要

食肉加工工場においてチルドビーフ屠体,サブプライマルカット及びテーブル表面の3ケ所で使用している細菌制御のための乳酸溶液の有効性について検討した。各段階における生菌数,大腸菌群及び大腸菌に対する乳酸溶液の効果について詳述。乳酸洗浄でホット屠体の汚染は減少したが,ファブリケーション中に乳酸溶液をビーフ屠体,サブプライマルカット及びテーブル表面に用いてもほとんど効果はなかった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Green fluorescent proteinで標識した大腸菌O157:H7およびSalmonell enterica serobar Enteritidisを鶏の堆肥に接種し、これにBlack Soldier Flyの幼虫を加え、菌数を測定した。幼虫を加えることにより、堆肥中の菌数の減少が確認された。菌の減少は保存温度に依存していた。すなわち、23℃でより32℃および37℃での減少が顕著であった。

危害情報


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