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自然条件のリンゴにおける大腸菌の内部浸透

データ
文献番号 3233
文献名 自然条件のリンゴにおける大腸菌の内部浸透
英文名 Internalization of Escherichia coli in apples under natural conditions.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.22 No.9 (667‐673)
掲載年 2002
著者 SEEMAN B K SUMNER S S MARINI R KNIEL K E
発行機関 ---
概要

大腸菌O157:H7による未殺菌りんご酒の飲用による食中毒例が知られる。リンゴ全体を圧搾して生産する場合,芯や周辺組織に病原菌が発見されるのは潜在的な問題となる。制御した外部環境のもとで大腸菌が3品種のリンゴの内部に浸透するか調べた結果,内部浸透の可能性があることが示された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

屠畜場における牛の糞便を調査した結果、大腸菌O157およびキャンピロバクターの検出率がそれぞれ、1.6%および10.2%と高率であり、屠体がこれらの病原体により汚染される危険性が考えられる。屠畜場における衛生管理が極めて重要である。

危害情報


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