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魚温くん製品の加熱後汚染指標菌としてのブドウ球菌の応用

データ
文献番号 3231
文献名 魚温くん製品の加熱後汚染指標菌としてのブドウ球菌の応用
英文名 Potential use of staphylococci as indicators of post‐heating contamination of hot‐smoked fish.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.22 No.7 (526‐533)
掲載年 2002
著者 NACK T J EWOLDT K A INGHAM S C
発行機関 ---
概要

黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)は耐熱性毒素エンテロトキシンを産生するが,ヒトの鼻腔に常在することで知られている。魚温くん製品の,加熱後の手と製品の接触による汚染が心配されるので,低耐熱性のブドウ球菌を指標とする試験を行った。アメリカ・ウィスコンシン州の食料品店で購入した魚温くん製品を試料として培養試験を行い,本法が有用であることを確かめた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

肉用牛に大麦ベースあるいはコーンベースの飼料を与え大腸菌O157:H7の排菌率と菌数を比較した。大麦ベースを与えた牛はコーンベースのものよりも排菌率が大きかった。排菌数も大麦ベースの場合が多かった。糞便のpHはコーンベースのもの1が低かった。飼料が排菌に影響を及ぼす可能性が考えられる。

危害情報


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