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食肉及び家禽肉加工施設における重要管理点としての冷却ならびに保蔵温度パラメータの検証と最適化

データ
文献番号 3229
文献名 食肉及び家禽肉加工施設における重要管理点としての冷却ならびに保蔵温度パラメータの検証と最適化
英文名 Validation and optimization of chilling and holding temperature parameters as cr
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.22 No.4 (246‐251)
掲載年 2002
著者 BRASHEARS M M DORMEDY E S MANN J E BURSON D E
発行機関 ---
概要

HACCP計画を実施する家禽肉,牛肉及び豚肉加工工場3カ所のCCP検証について記述した。製品/室温度,一般生菌数,大腸菌群及び大腸菌,サルモネラの現場データを収集し,CCPの確立または改変の可能性について検討した。米国農務省にデータを提出した3工場はこれらの検証済みパラメータを利用することで操業が許可された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"牛、食品、人より分離された大腸菌O157:H7 92株についてパルスフィールド電気泳動(PFGE)、multilocus sequence typing (MLST)、およびreptitive-element PCR (Rep-PCR)により遺伝子型別を実施した。この結果、PFGE、MLST、およびRep-PCRによりそれぞれ72,5および14種類のプロファイルに分類された。3種の方法による型別には相関関係が認められず、現段階においては、現在用いられているPFGEがO157:H7の型別として最も有用であると考えられた。"

危害情報


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