JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





生乳の一般生菌数と大腸菌群の関係

データ
文献番号 3225
文献名 生乳の一般生菌数と大腸菌群の関係
英文名 The relationship between standard plate counts and coliform counts in raw milk.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.21 No.9 (749‐751)
掲載年 2001
著者 COSTELLO M DOUGHERTY R H KANG D‐H
発行機関 ---
概要

200の生乳標本について一般生菌数と大腸菌群数を検査した結果,両者には高い相関関係のあることが分かった(一般生菌数y=0.864x+2.374;y=logCFU/ml及び大腸菌群x=logCFU/ml;r=0.82)。生乳の一般生菌数に基づいて大腸菌群数の推測が可能であることを示唆している

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鳥インフルエンザウイルスは鶏に感染するが、マヨネーズ中ではすみやかに不活化される。従って鳥インフルエンザウイルスについては、マヨネーズ製造でのHACCP手法による制御は考慮しなくてもよいとされる。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |