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パルスネット:アメリカにおける食品媒介疾患調査に関する分子生物学的解析のネットワーク

データ
文献番号 3224
文献名 パルスネット:アメリカにおける食品媒介疾患調査に関する分子生物学的解析のネットワーク
英文名 PulseNet: The molecular subtyping network for foodborne bacterial disease surveillance, United States.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.21 No.8 (691‐700)
掲載年 2001
著者 SWAMINATHAN B BARRETT T J HUNTER S B TAUXE R V
発行機関 ---
概要

国内パルスネットは国立及び州立の保健研究所を軸に設立され,疫学目的で食事性病原菌の亜型分類を実施中。1996年に腸管出血性大腸菌O157の型分類を10研究所で開始,現在は46州に広がり,非腸チフスサルモネラ血清型,Listeria monocytogenes,Shigella菌も加え4病原体の亜型分類状況を解説

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品中の赤痢菌を検出するためには、食品の保存形態が赤痢菌の生存率、検出感度に影響を及ぼす。これらのことを考慮して複数の保存形態で食品を保存・管理することが望ましい。保存形態によって赤痢菌の見落としがないように、保存方法を重要管理点として決定し、モニタリングすることが必要である。

危害情報


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