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生牛肉の微生物の生育に及ぼすサンプリング,ハンドリング及び貯蔵の影響

データ
文献番号 3221
文献名 生牛肉の微生物の生育に及ぼすサンプリング,ハンドリング及び貯蔵の影響
英文名 Influence of sampling procedure, handling and storage on the microbiological status of fresh beef.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.21 No.1 (14‐19)
掲載年 2001
著者 WARE L M KAIN M L SOFOS J N BELK K E REAGAN J O SMITH G C WARE L M KAIN M L SOFOS J N BELK K E REAGAN J O SMITH G C WARE L M KAIN M L SOFOS J N BELK K E REAGAN J O SMITH G C
発行機関 ---
概要

ウシ屠体を種々の条件で処理,貯蔵した試料について,屠場や小売段階における好気性菌,サルモネラ等の汚染状態について調べた。処理方法や部位によって,微生物の生育に差が見られた。どの試料も,サルモネラや黄色ブドウ球菌の存在は認められなかったが,屠場や小売店の肩肉にリステリアが認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

PCR法による細菌の同定は感度、精度、および迅速性の点で従来の培養法より優れている。このために水を含む食品原料における大腸菌汚染を高感度にモニタリングすることが可能である。このような検査項目を製造過程の各ステップに取り入れることで、どのステップが汚染されやすいか等のサーベイランスが可能となる。重要管理点策定のためにもPCR法は優れた手法であるといえる。

危害情報


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