JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品の安全性と消費者の信頼を高め,食べる喜びを取り戻そう

データ
文献番号 3220
文献名 食品の安全性と消費者の信頼を高め,食べる喜びを取り戻そう
英文名 Reclaiming dinner: Enhancing food safety and consumer confidence.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.20 No.11 (846‐848)
掲載年 2000
著者 POWELL D A POWELL D A POWELL D A
発行機関 ---
概要

大腸菌O‐157や遺伝子組換え食品のことで大衆が自分の食べるものに不安を感じている現代社会にあって,食品科学者が果たすべき役割について論じた。O‐157菌中毒では工場化された大規模農場が悪者にされているが,素朴な放牧場にもO‐157菌が存在する事実を示し,科学者は事実を分かりやすい言葉で伝えることで消費者の信頼を勝ち得るべきだと主張した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

塩素、酸、エーテル、消毒アルコールなどに対しても強い抵抗を示す。また、感染後の症状が消えた後も、しばらくウイルスを排出する。また、ウイルス感染を起こしても、症状を呈さずにウイルスを排出している例もある。このようにノロウイルスの汚染をふせぐには食品取扱者におけるウイルスの検出等のモニタリングを設定する必要がある。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |