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ATPバイオルミネッセンス法による微生物検知と環境衛生

データ
文献番号 3217
文献名 ATPバイオルミネッセンス法による微生物検知と環境衛生
英文名 ATP bioluminescence: A rapid indicator for environmental hygiene and microbial quality of meats.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.20 No.8 (617‐620)
掲載年 2000
著者 CHEN J
発行機関 ---
概要

SSOP及びHACCPプログラムの有効性評価,屠殺場や精肉加工プラントでのE.coliの検知,サルモネラの監視などのため,オンラインで出来る迅速な試験法が必要である。ルシフェラーゼ酵素及びその置換体であるルシフェリンを使ったATPバイオルミネッセンス法について紹介。従来の微生物法に比べ迅速で利点が多いが,温度,pHの影響も受けやすい。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品製造・加工時の作業工程の自主衛生検査を行う場合には、製造現場における簡便で効率の良い微生物検査法の確立が重要である。簡便で必要なときに微生物検査が行えるコンパクトドライは専門的な知識がなくても菌の検出が可能であることから、製造工程のモニタリング等に使用可能であると考えられる。

危害情報


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