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製造及び貯蔵の各段階におけるベビースイスチーズにおける腸球菌及び大腸菌群の生残

データ
文献番号 3207
文献名 製造及び貯蔵の各段階におけるベビースイスチーズにおける腸球菌及び大腸菌群の生残
英文名 Survival of enterococci and coliforms in baby Swiss cheese during different stag
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.19 No.3 (180‐187)
掲載年 1999
著者 INGHAM S C PARKS K M
発行機関 ---
概要

腸球菌10株について,製造工程で代表的なストレスにさらされたのちにベビースイスチーズにおける生残性の特性化を行った。1)未熟成の同チーズに腸球菌と大腸菌群を注入し,4または10℃で熟成。2)23%食塩水及び2%ホエーにおける腸球菌の生残を調べた。3)150mM乳酸,塩水及び同チーズの熟成条件に置く。それぞれの結果について記述した。結局腸球菌はモデルのストレスを生き延び,チーズ熟成中に増殖して4℃または10℃で生残することが分かった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

キトサンがメロン果汁中へ溶出することで、果汁中でのメロン陥没病菌の増殖抑制効果が観察されたが、キトサンがアレルギー症状の原因物質であると疑われている例もあり、防除効果としての生分解性フィルムの利用はこのようなことを踏まえて慎重に検討されるべき。近年、生分解性フィルムの開発が進んでいるが、これらを食品包装材とする場合は、フィルムの原料物質がどの程度食品中へ含まれてしまうのかについて考慮されるべきであろう。

危害情報


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