JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





HACCPに対する消費者意識と食肉の価格

データ
文献番号 3203
文献名 HACCPに対する消費者意識と食肉の価格
英文名 Consumer perceptions of HACCP and the price of meat.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.18 No.11 (735‐741)
掲載年 1998
著者 PENNER K P GRUNEWALD O FORD L T
発行機関 ---
概要

牛挽き肉における[E.coli]O157:H7による食中毒事件は,消費者の食肉の安全性に対する関心度を高めた。食肉の品質と安全性,HACCPに対する消費者の意識,並びにHACCPシステムのもとで加工された挽き肉とHACCPを適用していない挽き肉の価格差に対する消費者の評価を,パネリストを用いて検討した結果を報告。80%のパネリストは,HACCPシステムのもとで加工された製品を価格が高くても購入することが判明

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

切断したジャガイモに3種類の細菌を接触させ、その組織に付着した菌数を測定したところ、いずれの菌種でも約1時間で最大菌数の平衡に達した。しかし菌種により、加えた菌数のうち付着した菌数の比は異なり、Pseudomonas fluorescenceとPantoea agglomeransで高く、Liseteria monocytogeneで低かった。それらの付着速度について、数式化した。一方、付着した菌が脱落する速度についても検討した。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |