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ヨーグルトの微生物汚染指標としての大腸菌群の信頼性

データ
文献番号 3201
文献名 ヨーグルトの微生物汚染指標としての大腸菌群の信頼性
英文名 Reliability of coliform bacteria as an indicator of postprocessing contamination
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.18 No.8 (494‐498)
掲載年 1998
著者 SADEK Z I FATHI F A EL GHANI S A
発行機関 ---
概要

比較の対照として[E.faecium]を用い,市販ヨーグルトから分離した[E.Coli]をトリプトン大豆ブイヨンと滅菌ミルク中で,初期pHを3.5,4.0,4.5または5.0にして37℃で培養,吸光度とpHの変化を0,24,48時間後に測定。また,濃度の異なる菌液を接種後冷蔵保存した試験ヨーグルトについてもモニター。いずれの結果も,大腸菌群が指標菌としての信頼性に勝る事を示唆

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

魚病の一つである連鎖球菌症の検出法なので、HACCPには直接関係ない。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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