JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食肉・家禽肉産業によるHACCPの実施 概説

データ
文献番号 3198
文献名 食肉・家禽肉産業によるHACCPの実施 概説
英文名 HACCP implementation by the meat and poultry industry: A survey.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.18 No.5 (288‐293)
掲載年 1998
著者 GOMBAS D E
発行機関 ---
概要

1997年9月,アメリカ食肉研究財団は会員の食肉・家禽肉屠場及び加工場が米国農務省の病原菌削減を目的とした危害分析重要管理点(HACCP)システムの規制にどのように対応しているかについて調査を行った。調査内容は,衛生基準に準拠した操業手順(SSOP),他の規制への適合についての予測,HACCP実施状況,顧客/供給業者の関係におけるHACCPの役割などである。規模,操業や製品のタイプによって回答を分析,評価した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Enterococcus 属細菌はヒトや動物の糞便汚染の指標となるが、環境からも分離される。また本菌は種々抗生物質に耐性化することでも知られている。これら環境分離株、特に農産物から分離される菌株について、どの程度種々抗生物質に耐性であるかを調査した。その結果、アミノグリコシドやバンコマイシン、ペニシリンには耐性がなく、さらにニトロフラントインにも耐性はなかった。またEnterococcus属菌の中ではE. faeciumが耐性度が高かった。さらに全菌株のうちの35%は多剤耐性であった。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |