JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





増大する食品由来の疾病 求められる公衆衛生の進展

データ
文献番号 3195
文献名 増大する食品由来の疾病 求められる公衆衛生の進展
英文名 Emerging foodborne diseases: An evolving public health challenge.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.17 No.12 (788‐795)
掲載年 1997
著者 TAUXE R V
発行機関 ---
概要

食品由来の新しい疾病が発生し世界的に広がりつつある。サルモネラ,O157,カンピロバクターなど,発病しない保菌動物から多くの食品に広がってしまうものがある。食品由来の疾病の予防は多面的な問題であって,絶対的な答は存在しない。また食品由来のほとんどの疾病にはワクチンが効かない。疫学的な追求と,監視・予防活動の効果につきレビュー

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカで市販されている食品の1-5%から、ウェルシュ菌が分離されるという報告がある。しかし毒素CPEを持たない菌は非病原性であることから、実際の危害への関与は不明であった。そこで、この研究では、分離したウェルシュ菌がcpe遺伝子を持っているかを調べた。分離された278株のウェルシュ菌のうち1.4%である10株からcpe遺伝子が検出された。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |