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チーズプラントにおける微生物検査,品質保証システム利用の可能性

データ
文献番号 3194
文献名 チーズプラントにおける微生物検査,品質保証システム利用の可能性
英文名 Potential uses of microbiological testing in cheese plant HACCP and quality assurance systems.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.17 No.12 (774‐780)
掲載年 1997
著者 JOHNSON E BISHOP R LARSON A INGHAM S HOUCK K JOHNSON M SMUKOWSKI M
発行機関 ---
概要

アメリカではさまざまなチーズが商業規模でつくられ,加工工程は種類により異なっている。ここでは3つの異なったチーズ加工プラントにおいて,リステリアやサルモネラを含む広範囲な微生物検査を行った。その目的は,サンプリング及び微生物分析結果を確認することにある。これによってチーズメーカーは,HACCP,及びその必要条件(労働者の衛生学,サニテーション),品質保証システムが十分に機能したかを確認できる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ノルウェーで食用されている3種類の貝類にノロウイルスが存在するかどうかを検討した。その結果681サンプル中6.8%でノロウイルスが検出された。同じサンプルから、糞便汚染の指標となる3種類のウイルス、F-RNA ファージ、ヒトアデノウイルス、ヒトシルコウイルスの遺伝子も同時に検出を試みた。その結果、F-RNAファージの検出率がノロウイルスの検出率と相関があった。しかし実際にはノロウイルスが検出されたサンプルの半分以上でF-RNAファージが陰性となり、ノロウイルス汚染の指標となるかは疑問が残った。

危害情報


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