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小売り用食品‐保護プログラムの自動化と発展

データ
文献番号 3180
文献名 小売り用食品‐保護プログラムの自動化と発展
英文名 Automation and evolution of a retail food‐protection program.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.17 No.1 (17‐19)
掲載年 1997
著者 COLLINS B
発行機関 ---
概要

1990年にテキサス州Plano市環境保健部は潜在的食中毒予防のための標記プログラムを策定した。しかし,外食産業への立入り検査は,人員不足等のため頻度が少なく効果があがらなかった。改定した新たなプログラムは,1990年のフードサービス評価プログラム,FDAの電子選別システム及びオーストラリアのHACCPソフトウェアを統合したものである。予算,人員,技術の面で充実し,外食産業と協力し,責任ある,経費を有効に活用した業務を展開している

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品製造工場など食品を扱う施設で使用することを想定しているアルカリ性洗浄剤が大腸菌O157:H7に対して殺菌作用があるかどうかを市販の7種類の洗浄剤について調査した。その結果、次亜塩素酸を含むアルカリ洗浄剤で大きな効果があることが確認された。この効果は処理の温度や時間にほとんど影響されなかった。

危害情報


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