JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品加工におけるレーザの使用に対する消費者の反応

データ
文献番号 3179
文献名 食品加工におけるレーザの使用に対する消費者の反応
英文名 Consumer response to the use of lasers in food processing.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.16 No.12 (810‐816)
掲載年 1996
著者 STANFORD G WONG D STEINBRING Y J SCHUTZ H G JOHNS M C BRUHN C M LAMP C
発行機関 ---
概要

「ふつう」の消費者と,「懐疑的」な消費者の2群に対してレーザ,一般的な食品安全性,サルモネラ防止のための伝統的及び新しい方法,これらの方法で処理した食品を購入するか否かについて質問した。ふつうの消費者はサルモネラに懸念を表明し,未処理家禽肉を買いたい人はわずか20%であった。ふつうの消費者はレーザに好感を有しているが,懐疑的な消費者は61%が懸念を表明。実施したグループディスカッションについても説明

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ELISA法とPCR法のいずれも迅速、有効に、多数のサンプルを同時に検査できるので、HACCPにおいては、モニタリングとコントロールの両面で有用である。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |