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生鮮トマト包装工場における危害分析重要管理点方式の実施

データ
文献番号 3175
文献名 生鮮トマト包装工場における危害分析重要管理点方式の実施
英文名 Implementation of a HACCP program in a commercial fresh‐market tomato packinghou
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.16 No.9 (549‐553)
掲載年 1996
著者 RUSHING J W ANGULO F J BEUCHAT L R
発行機関 ---
概要

1991年及び1993年に発生した生鮮トマトによるサルモネラ中毒を教訓として,1994年及び1995年にサウスカロライナ州の標記工場で実施した危害分析の報告。調査の結果,輸送用木箱の清浄度,工場内タンクの水質,包装工程中の手による選別の3点を管理点と決定して危害分析を実施し,結果を監視した。その結果,同方式が有効であることが証明された

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸球菌の存在は動物の糞便汚染の結果と考えられているが、本菌は発酵乳などの発酵性食品のスターターとして重要であり、さらにプロバイオティクスの機能もあると考えられている。その一方、腸球菌のある菌種はヒトの病原体であり、院内感染などの原因となっている。この腸球菌類を安全に利用するためには、日和見感染などを抑えるために抗生物質耐性に関する知見は非常に重要である。

危害情報


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