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21世紀に向けたアメリカ酪農産業の規制

データ
文献番号 3174
文献名 21世紀に向けたアメリカ酪農産業の規制
英文名 U.S. dairy industry regulations into the 21st century.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.16 No.8 (482‐485)
掲載年 1996
著者 COLEMAN W W
発行機関 ---
概要

2000年以後の牛乳及び乳製品の安全確保のために,業界,州及び連邦当局が州際牛乳出荷全米会議(NCIMS)に一体化する必要がある。そのために重要なことは,1)NCIMSはすべての乳・乳製品安全プログラムの管理機構であるべきで,産・官の密接な連携が必要,2)将来の規制プログラムはリスクベースまたはHACCPとする,3)州と連邦当局の役割を明確化する,4)安全プログラムはNCIMSが規定する統一基準とすることを指摘

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブタアデノウイルスとウシアデノウイルスを高感度で検出する方法を開発した。実際にブタとウシの糞便を調べたところほとんどの動物からウイルスが検出された。このことから、家畜の糞便汚染をこの方法で検出することは可能であると考えられた。ヒトの糞便汚染に関しては同様にヒトアデノウイルスを検出することで可能であることは報告されている。これらの方法を組み合わせれば、水、食品や環境がヒトあるいは家畜の糞便で汚染されているかどうかを非常に高感度で確認することができる。

危害情報


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