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病原大腸菌

データ
文献番号 3165
文献名 病原大腸菌
英文名 Escherichia coli (including O157:H7): An environmental health perspective.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.12 (742‐747)
掲載年 1994
著者 MOLENDA J R
発行機関 ---
概要

ハンバーガー等で話題となる大腸菌O157:H7の細菌学的特徴や血清学的特性,病原性,毒素に係る諸問題等を,最近の文献を整理して紹介。O,H,K,Fと四大別されるアンチゲンの特性や小腸と尿管汚染時の症状,数が多く多岐にわたる毒素型の分類等を実例を引用して記述。また,シゲラ類似症状の発症等新しい所見も整理

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リアルタイムPCRを使用して、盲腸便と糞便の試料からCampylobacter jejuniに感染した鶏の群を見つけだせるので、食品原料からこれらの鶏の群を排除することができる。これにより、人が感染する機会を少なくすることができる。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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