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欧州における食品の微生物規制

データ
文献番号 3158
文献名 欧州における食品の微生物規制
英文名 Microbiological safety of foods in the Europe of the nineties. What does that imply?
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.8 (473‐476)
掲載年 1994
著者 VAN SCHOTHORST M
発行機関 ---
概要

EECの形成による食品市場の広域化等に対応して,安全管理に求められる対応やリスクマネジメント等を26の文献を引用して記述。消費者の高品質,適正価格要求の明確化の中で,サルモネラやリステリア等病原微生物管理は急務。安全性確保のためのHACCPシステムの導入等の対応と同時に,品質水準概念について記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

増菌培養した1gのカキ組織磨砕液に含まれる1細胞のVibrio vulnificusも検出できることは、近年のInterstate Shellfish Sanitation Conference(ISSC)のガイドラインに沿っている。ISSCはVibrio vulnificusの害を2007年までに60%減少させることを目標としている。そのためには食用カキ中のVibrio vulnificusの菌数は3CFU/gカキ肉 以下でなければならない。そのためこの高感度、迅速な測定法が不可欠。

危害情報


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