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カンピロバクター症 欧州の現況

データ
文献番号 3152
文献名 カンピロバクター症 欧州の現況
英文名 Campylobacter: A European perspective.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.6 (325‐328)
掲載年 1994
著者 STRINGER M F
発行機関 ---
概要

サルモネラ症と似た食中毒カンピロバクター症について,英国,デンマーク,ノルウェー,フィンランド諸国の発生状況等を紹介。イングランドとウエールズでは1981年1万2168件から1991年3万8552件に急激に増加し,10万人当たり26.4人が発症。この発生件数はサルモネラ症の発生件数と高い相関。デンマークとノルウェーはサルモネラ症のみ増加。起因菌は[C.jejuni],原因食は牛乳,鶏肉等

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

E. coli O157は酸で馴化すると低pH条件でも生存できる割合が高くなるため、食品を安全に保存するためには、このように食品の置かれた前の環境のことを考慮しなければならない。

危害情報


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