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リステリア,大腸菌,カンピロバクターに対するFDA担当部局の見解

データ
文献番号 3149
文献名 リステリア,大腸菌,カンピロバクターに対するFDA担当部局の見解
英文名 The microbiology division’s perspective on Listeria monocytogenes, Escherichia coli O157:H7 and Campylobacter jejuni/coli.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.5 (259‐261)
掲載年 1994
著者 MCNAMARA A M
発行機関 ---
概要

リステリア,大腸菌O157:H7,カンピロバクターの三大食中毒菌について,各種食品からの検出頻度や熱抵抗力,照射による汚染防除等,最近の関係論文13編を基に記述。リステリア症の発症率の減少や試験法の改良等は顕著だが,依然肉加工品等から検出。大腸菌O157:H7は凍結ハンバーガーパティを原因食として事故発生。カンピロバクターはサルモネラやシゲラと共存し,精肉等で問題

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大麦やコーンの原料中に存在するマイコトキシン産生Fusarium属の種をリアルタイムPCR法により検出できるので、大麦やコーンの購入時の危害分析において、マイコトキシン産生Fusarium属の種が存在する大麦やコーンを排除できる。

危害情報


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