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食中毒 VI ビブリオ属

データ
文献番号 3147
文献名 食中毒 VI ビブリオ属
英文名 Foodborne illness. Part 6. Vibrios.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.4 (210‐211)
掲載年 1994
著者 REED G H
発行機関 ---
概要

腸炎ビブリオの海産物由来食中毒について,起因菌,中毒症状,防止法等の要点を記述。主たる起因菌Vibrio parahaemolyticusは,海泥,プランクトン,魚介類から検出。症状は急性胃腸炎に類似し,腹痛,下痢,発熱,おう吐。通常は1〜3日で回復。70℃15分の加熱,5℃以下の保存,生原料と加熱済み製品の取扱いを別々に行うこと,生食の危険性に関する消費者の教育が大切。他に,V.vulnificusとV.choleraeについても記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

天然ミネラル水なので、殺菌等も出来ないが、少数でも存在すると問題で、致死的な寄生を起こすと考えられる。従って、発見は必要であり、その手段として中礼法に比して良好で、この方法は有効であるとした。

危害情報


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