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精肉,鶏肉のリステリア汚染

データ
文献番号 3142
文献名 精肉,鶏肉のリステリア汚染
英文名 Industry perspectives on Listeria monocytogenes in foods: Raw meat and poultry.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.14 No.2 (83‐86)
掲載年 1994
著者 MARSDEN J L
発行機関 ---
概要

精肉,鶏肉,ホットドッグ等のリステリア汚染の状況を述べ,発症防止のためのHACCPやGMPについて記述。米国などでのソーセージ等のリステリア症発生例を示し,食肉加工揚のラインと床のリステリア,サルモネラ検出率の差からドレインや使用器具のリスクを指摘。汚染防止のための器具の形状や洗浄・殺菌の要点を記述し,血清型は1/2a型が多いことを記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品包装のフィルムに於いてもその構成で差が出ており、バクテリオシンも単品より混合の方がよい結果を上げることが解ってきた。使用中のフィルムの組成を調べて、有効な物質を適当な方法で入れたものを採用する必要があり、調査をすべきで、その上で、基準を決める必要がある。

危害情報


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