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照射食品の安全性に関する技術

データ
文献番号 3133
文献名 照射食品の安全性に関する技術
英文名 Food irradiation, food irradiation where art thou?
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.13 No.5 (276‐277)
掲載年 1993
著者 WELBOURN J L
発行機関 ---
概要

世界37カ国で利用されている照射食品のうち,1992年のUSDAの食鳥肉への利用決定に際しての流通業者や消費者の安全性に係わる疑念について記述。国際的には照射食品の摂取絶対量等の理由により消費には全く心配がないとされ,食鳥肉のサルモネラやキャンピロバクターの事故の恐れの減少やより長い商品寿命の獲得等メリットが大きいことはWHOによっても担保

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

バニラ豆の成分であるバニリンの酵母に対する制菌作用を、リンゴジュースと桃味清涼飲料水を用いて検討した。その結果バニリンには制菌作用があり、食品の酸性度や保存温度によって異なるが、10〜20 mMの濃度で8週間にわたって制菌効果を持続することが明らかになり、フルーツジュースや清涼飲料水の保存剤として有用であることが示された。

危害情報


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