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日本の食品衛生

データ
文献番号 3132
文献名 日本の食品衛生
英文名 Food Hygiene in JapanーJapanese food hygiene regulations and food poisoning incid
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.13 No.3 (152‐156)
掲載年 1993
著者 TANAKA N
発行機関 ---
概要

食品衛生に関連する行政組織,食中毒事故,食品の衛生管理体制等,日本の現況を記述。厚生省の食品衛生に関連する食品衛生調査会他の全組織,64万人にも及ぶ保健所の機構を紹介。’55年以降の食中毒発生件数,患者数,死者数を挙げ,急減を指摘,原因となった腸炎ビブリオ,サルモネラ等微生物も紹介。乳・乳製品他の食品別微生物規格や食品添加物規制,輸入食品の衛生管理体制についても記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

多くの食品加工場、或いは衛生試験室で、ELISA法が実施出来ないような場合でも、ここに示すような手段で、迅速に下痢、嘔吐頻発の原因がセレウス菌である事を確認できれば、食品を提供している工場からは、早急に対策を取れるので、役立つ試験である。

危害情報


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