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食品に係わる微生物学的基準 将来への指針

データ
文献番号 3131
文献名 食品に係わる微生物学的基準 将来への指針
英文名 The national advisory committee on microbiological criteria for foods: Future directions.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.12 (744‐745)
掲載年 1992
著者 CROSS H R
発行機関 ---
概要

食品の安全性に係わる微生物基準について,製造のHACCP,原料,食品の微生物の実態,微生物基準の持つ公衆衛生学的意義等についてのシンポジウムの内容の概要を記述。GMPからもHACCPシステムの採用は重要。このシステムは加工処理だけでなく,原料の生産,製品の流通の部門でも導入が大切。又,原料,製品に直接関与する人だけでなく,行政を含め全部門の関心を得ることが重要

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

低温殺菌条件を決定するためには加温−致死時間の測定が基礎データとなるが、測定方法によってデータがばらつく。これまで加温−致死時間測定で使われてきたガラス試験管と新しく作られたアルミ試験管とで加温−致死時間がどれほど異なるのかを測定した。その結果アルミ試験管のほうが温度上昇速度が速く、ガラス試験管より短時間の加温−致死時間値が得られた。このデータからイクラなどの低温殺菌時間を短縮できることが示唆された。

危害情報


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