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ペンシルベニア州の販売店で購入したバニラアイスクリームの細菌学的品質

データ
文献番号 3127
文献名 ペンシルベニア州の販売店で購入したバニラアイスクリームの細菌学的品質
英文名 Bacterial quality of vanilla ice creams purchased at stores in Pennsylvania.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.8 (510‐511)
掲載年 1992
著者 SMELTZ R A BARNARD S E
発行機関 ---
概要

210種類のアイスクリームについて,SMEDPにより大腸菌群と一般生菌数を測定。検査の結果,91.4%はペンシルバニア州など多くの州が設定している1g当り大腸菌群10以下の規格に合致し,95.7%が一般生菌数が1g当り5万以下であった。大部分の試料は1g当り大腸菌群1以下,一般生菌数1,000以下であった。アイスクリーム製造メーカは衛生基準勧告を順守し,細菌学的品質のよい製品を生産していると言える

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

50℃のえんどう豆スープにウエルシュ菌を接種し、スープを15℃まで冷却するのに要する時間と生菌数の関係を検討した。その結果、菌は約3時間毎に10倍増加することが明らかになった。冷却後スープを冷蔵保存しても菌数は変わらなかった。3.75リットルのスープを10℃の冷蔵室で15℃まで冷やすのに5時間かかることから、食品製造工程を清潔に保つことと、加熱調理製品を急速に冷却することが需要であることが明らかになった。

危害情報


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