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バクテリオシンと食品

データ
文献番号 3125
文献名 バクテリオシンと食品
英文名 Understanding bacteriocins and their uses in foods.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.5 (282‐285)
掲載年 1992
著者 KONE K FUNG D Y C
発行機関 ---
概要

バクテリオシンの種類やその性質,精製法や試験法,安全性等を文献を基に記述。乳酸菌からのナイシンやサカシン,大腸菌からのコリシン等が著明で,多くはプラスミドが生産。ポリペプチドが主成分のため,検出や精製には抗原抗体反応,ATP‐バイオルミノメトリー等を使用。pH,プロテアーゼへの安定性,耐熱性等の特性も記述。食品への100〜10,000I.U添加での安全性の試験も記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

この試験で見られるように、クロストリヂウムの殺菌は困難なものであるので、牛肉の精肉販売の際の取扱は、クロストリヂウムの観入が間あえられる場合には、その取扱過程の衛生基準は充分に考察する必要があるとの試験結果である。

危害情報


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