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水産食品の安全確保

データ
文献番号 3123
文献名 水産食品の安全確保
英文名 Impact of seafood inspection on the muscle foods industry.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.3 (136‐138)
掲載年 1992
著者 MARTIN R E
発行機関 ---
概要

89年1人当たり15.9ポンドで前年比23%の増を示した魚介類或いはこれ等の加工に際して,HACCPの立場から加工の場所,加工用器具類の衛生管理と品質を担保する試験及びそのコスト等の分析・検討結果を記述。’88年にはGAOが水産食品の安全性確保について,又’90年にはFDAとNMFSがHACCPに立脚し,より整理されたレポートを作成し,1,000以上の工場で実施。他に,根拠となる法令や各種委員会報告等の名称を22紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

防除技術に記載したように、シュードモナス起源のバイオフィルムはリステリアの重要な汚染源である。従って、この観察を元に、食品加工工程の工程管理に、バイオフィルムの完全除去を行わなければ成らないことが良く分かる。食品工程で使用する器具、機械類の内部に存在するバイオフィルムの徹底除去は実施しなければ成らない。

危害情報


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