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HACCPでの自己管理プログラム II

データ
文献番号 3122
文献名 HACCPでの自己管理プログラム II
英文名 HACCPーAn industry food safety self‐control program ー Part II.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.2 (84‐86)
掲載年 1992
著者 SNYDER O P JR
発行機関 ---
概要

HACCPにおける今日的視点からの多面的な自己管理プログラムの概要について記述。ヨーグルトやチーズ製造における危険因子病原菌,飲用乳他食品の管理温度や菌相等問題点の指摘。食品産業における今日的視点として,USDAが整理したCCP関連の7項目の紹介などを行った。ゼロデフェクト,HITM’sの経営面からの指摘11項目の紹介の他,手洗い,従業員の疾病,外部からの汚染防止等について記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リステリア菌の場合、過去の処理条件で、その後の加工時の殺菌条件が変わることを、実験例から示しており、hACCP観点からものを考える際、各段階での処理を、的確に捉えて、その後の殺菌条件を決めなければならぬとする良い例と思われる。採り上げているのが60℃と言う低温殺菌条件である。充分に、工程毎の実施条件を決めなければ成らないとする良い例であろう。

危害情報


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