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食中毒防止のための従業員の役割

データ
文献番号 3121
文献名 食中毒防止のための従業員の役割
英文名 The role of employees in the spread of foodborne disease―Food industry views of the problem and coping strategies.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.12 No.2 (62‐63)
掲載年 1992
著者 HARRINGTON R E
発行機関 ---
概要

60万軒で800万人以上の従業員が働き,公衆衛生上も重要な地位を占めるレストラン等でのサルモネラやシゲラ,腸チフス等の食中毒を防止するための従業員の重要な役割りについて記述。事故防止や安全性に配慮した設備面の改善は高度化したが,従業員の衛生教育や訓練は必ずしも十分ではない。レストラン協会の標語でのPRやHACCPによるリスクゼロ運動等を記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国の畜肉処理でのHACCPは、規定されているが、それらに採用されている条件と、使用薬品の単剤・混合使用について、有用な組合せを、肉pH変化、色と共に検討している。混合使用の際に、保存期間が延長される状況も記述されている。保存容器の検討と共に、有用な情報を与えてくれ、HACCPでの条件設定に、採用が有用であろう。

危害情報


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