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街頭の自動販売機の食品の微生物汚染の検査

データ
文献番号 3118
文献名 街頭の自動販売機の食品の微生物汚染の検査
英文名 Investigation of bacterial contamination of street‐vended foods.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.11 No.12 (725‐727)
掲載年 1991
著者 LIANG Y M YUAN X S
発行機関 ---
概要

街頭の自動販売機で販売されている16種類の食品290試料について一般生菌数,大腸菌群,サルモネラ,シゲラ,コレラ及びパラコレラを検出した結果,さまざまに汚染されていることが判明。16種類のうち,かたい焼きそば(Hot‐dry noodles)とシチュー肉の2種が特にひどく,g当り生菌数が1×105以上ある件数がそれぞれ66.7%,70%も占め,大腸菌群(最確数)が2.4×104/100g以上の件数はそれぞれ71%,81.5%もあった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加工後、消費者が消費前に味が変わる等の理由で、殺菌出来ないものは、製品に成るまでに、厳密な衛生的観点から取扱について、検査を含めて基準に基づいて取り扱われる。それでも菌の混入を避けられない場合、ここに述べてある様な手段で、減菌を確実にする。その際、採用する条件を決定するのに役立てるために、リゾチーム濃度、pH、キレート剤等の使用条件を決める為に行われたものである。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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