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食品汚染性伝染病・中毒の管理

データ
文献番号 3115
文献名 食品汚染性伝染病・中毒の管理
英文名 Management of food‐transmitted infections and intoxications.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.11 No.6 (302‐304)
掲載年 1991
著者 BROVELLI E A HOWELL R
発行機関 ---
概要

食品汚染による伝染病,中毒は過去のものと思われがちだが,1955年〜1990年の英国の統計ではサルモネラ,赤痢菌による伝染病り病率は直線的に上昇している。冷凍食品,コールドチェーン組織など食品加工,配送技術の向上により,食品の展示,販売の仕方が多様化し,広範に種々の形で人手に渡るようになった。食品の加工,処理に係る人々の責任感と注意力が散慢になっているとしたらその結果は重大である。点検要領の基本を次の4項目にまとめた。1)最終製品のサンプリング,2)病原菌の監視,3)基準やガイドラインとの対比,4)結果に

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonella enterica Senftenberg株は環境ストレスに対する耐性が強く、汚染された貝が工場生産工程に入ると高塩水を汚染し、それが製品のみならず機械類にまで拡大する。除菌は困難で通常の塩素系消毒剤は余り効果が無く、酸系消毒剤の方が有効である。製品の除染には最終製造工程で80℃×1minの処理が有効である。

危害情報


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