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ウシ成長ホルモン 現況と展望

データ
文献番号 3114
文献名 ウシ成長ホルモン 現況と展望
英文名 Bovine somatotropin: An overview.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.11 No.3 (140‐143)
掲載年 1991
著者 HARTWIG N R
発行機関 ---
概要

脳下垂体で生産のウシ成長ホルモン(ソマトトロピン,bST)の授乳期牛への注射により,ミルク生産が増加することが発見され,組換え大腸菌生産のbST使用が問題になりつつある。4社がbSTの使用をFDAに請願中。bSTでミルク生産効率は増加,乳成分変化少なく,注射ホルモンも人体に不活性で影響は少ない。使用の経済性,FDA認可の可能性,食品安全性面等からの賛否議論,将来展望などに言及

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

酸性条件下での保存については保存温度がO157:H7の生残に大きく影響することが判った。またColanic acid産生O157:H7は非産生のものに比べて耐酸性が強く、colanic acidスライムが菌の耐酸性に重要であることが明らかになった。

危害情報


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