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乳・乳製品の安全性の確保

データ
文献番号 3111
文献名 乳・乳製品の安全性の確保
英文名 Milk safety‐who's responsible.
雑誌名 Dairy Food Environ Sanit Vol.10 No.9 (543‐545)
掲載年 1990
著者 BOOSINGER J
発行機関 ---
概要

過去5年間に発生したリステリア,サルモネラ等の食中毒例を引き,フロリダ州における乳・乳製品の安全性確保のための行政,酪農,乳業の基本的問題について記述。行政面では規制法規等の整備,酪農では健康な乳牛や清潔な搾乳環境,体細胞数への注目の他,使用水系の重要性を指摘。酪農家と乳業者が中心となり,これに行政が参加するのが理想的である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブロイラーの屠殺から鶏肉の調製過程で腸の内容物が汚染した場合について検討した。盲腸内容物5mg付着しただけでカンピロバクターの菌数が有意に増加することが明らかになり、鶏の解体過程における汚染予防対策が重要であることを示した。

危害情報


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