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チーズの大腸菌に関する基準

データ
文献番号 3107
文献名 チーズの大腸菌に関する基準
英文名 Coliform specification for cheese.
雑誌名 Dairy Field Vol.170 No.10 (22)
掲載年 1987
著者 BIGALKE D CHAPPELL R
発行機関 ---
概要

チーズに大腸菌が検出された場合,そのチーズは病原菌に汚染されている可能性があるため,大腸菌を指標とした管理基準は有効と考えられる。1g当り10個以上では,器具,用水,作業者等からの汚染が考えられるため,改善対策が必要である。1g当り100個以上では,原料乳の殺菌不良,汚染スタータの使用または大規模な二次汚染等の可能性があり,公衆衛生上問題となる場合があるため,製品の出荷停止などの対応が必要となる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

オレガノ、サボリ、タイムから抽出した油脂はグラム陰性、陽性を含む全ての細菌に対して抗菌活性を示した。しかし他の油脂ではグラム陰性菌よりもグラム陽性菌により強い活性が観察された。これらの油脂抽出物は天然の食品保存料添加物として使用できる可能性がある。

危害情報


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